PayPayダッシュとは Yahoo!傘下のPayPayが即時配達サービスに参入!サービス内容はまだ未発表

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私はここ最近は現金を利用する機会はめっきり減りました…

というのもPayPay等のキャッシュレス決済を利用するようになったからです。

以前からクレジットカードは使っていましたが、利用できない店舗があったことから、現金は手放せない生活でしたが、PayPayの登場により、もはや私の利用する多くのお店では、何らかのキャッシュレス決済が可能という状況になりました。

PayPayについては、定期的にキャンペーンを行っていて、お得に利用できることもあるため、状況によってその他のキャッシュレスサービスと使い分けている訳ですが、今回はそのPayPayが即時配達サービスに参入するという情報が出ていたので紹介します。

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1,PayPayダッシュとは

Yahoo!JAPANは2月17日に即時配達サービスである「PayPayダッシュ」を導入することを発表しました。

具体的なサービス内容や利用方法はまだ明かされていませんが、配達員募集ページや広報内容からわかる主な内容は以下のとおりです。

  • キャッシュレス決済サービスのPayPayで支払いができるようになる見込み
  • 自転車を使って配達する
  • 現在配達員を募集中
  • 2020年の試験導入は福岡が予定地
  • 正式なローンチは未定
  • 具体的な事業内容等は未発表

現在判明している情報はこの程度ですが 、今後試験導入を踏まえて、対象地域が拡大していくとことでしょう。

PayPayダッシュ公式発表内容はコチラから

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2,競合は?

おそらく競合となるのは、類似の即時配達サービスのUberでしょうか。Uberは、世界の飲食店と提携して、ネットで購入した顧客の指定する場所に商品を届けるサービスで、自転車などでの配達も実施している。

配送する分、商品は少し割高になる点がややネックと言える。PayPayダッシュの配送料や価格設定がどうなるか注目です。

また、対象地域についても未発表ですが、おそらく今後全国展開されていくことでしょう。しかし、Amazon primeやUberなども、都市部が対象となるサービスであるため、PayPayダッシュも同様の対象地域となることが見込まれます。
今後も、キャッシュレス決済会社の主導権を争って、サービスの多角化が進んでいくことでしょう。

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