5G・6Gでできるようになる(変わる)だろうことまとめ【2月2日時点】

先日、DOCOMOが、一般人からしたら、5Gすら未知であるというのに、6Gの研究を進めることを発表しましたね。

そもそも、5Gとは何かということすらわからなかったのでググってみたところ、現在の4G回線が、①超高速、②超低遅延、③多数同時接続が可能になるということがわかりました。

しかし、具体的に何ができるようになるのかは正直イメージがわかなかったため、調べてみました。そこで判明した社会変化の内容をご紹介しようと思います。

※以下の内容は専門家による見解ではないものも含んでおりますが、ご容赦ください。

【5Gで何ができるようになるのか】

・VRの活用発達により、自宅にいながらスポーツ観戦を身近でできるようになる。グラウンドで、多数カメラ設置により、自由視点映像を見ることができる。視聴者は自分の好きな角度で映像を見ることができる。同時に先週の成績やハイライトシーンも見ることができる。

バラエティなどにも応用可能だと考えると、ずっと好きな俳優やアイドルだけのカメラを見ていることもできるのか。

・ゲーム機とゲームソフトが不要になり、ストリーミング化が進む。販売方法としては、サブスクリプションが一般化する。

・ゲームのスピード感の激しいタイプのものでも、ネット遅延が解消されるため、スムーズになる。

・車は自動運転が進展する。超高速化が進まないと、車のAIが判断するために、時間がかかってしまうため、4Gでは実現困難だった(安全性に危があった)。

車の周辺機器や交通遅延情報なども、道路に設置された数々の機器や衛星などのIOTと連携することで混雑緩和される。

AIが自動でカーナビの機能を果たし、目的地に時間内に到着できる。

・医療は遠隔操作が可能になる。(同時に指の動き等が通信できるから)そのため、先端医療が都市部以外の過疎地域にも行き渡る「均一化」が進む。

・工場内の製造業務において、工場内のすべての機器をIOT化し、クラウドに繋ぐことで、生産性が最適化された工場となる。

・ビデオ通話がクリアにで鮮明になり、スムーズになる。

・同時通訳がスムーズで正確性も高くなる。

・眼鏡にスマートフォンの一部の機能などが実装され、映像やお知らせを受け取ることができるようになる。


【6Gで何ができるようになるのか】


⇒5GでIOT化が進んだ社会では、通信が複雑になりすぎるため、より高速化が必要になる。5Gの100倍程度の通信速度となると予想されているようです。


・ホログラムを遠隔地に投影する技術(ホロポーテーション)が進展する。マイクロソフトが研究中。その技術により、遠隔地の家族とその場に一緒にいるようなコミュニケーションが取れる。また、休んだ生徒のために、先生が自宅まで勉強を教えにホログラムを送ることができる。

・リアルタイムでオンラインゲームの中(仮想現実)に自身のホログラムを送り、ゲームの中で遊ぶことができる。

・一方、高速で暗号の解析等ができてしまうため、端末上に保存したパスワード等の解析がより短い時間でできてしまう。対処法はアナログ化するこ。例えば、家で手帳に書いて複雑にする。究極は銀行口座を使わない、仮想通貨を持たないで、現金を家に置いておく等。

・通信が概念化する。つまり、通信速度が速すぎて、通信を意識する生活ではなくなる。

今回、ざっと調べてみたところ、以上のようなことがわかりました。もちろんこれよりもすごいこともたくさん起こるでしょうし、実現しない可能性もあります。新時代を見据えて、私たちは何をするべきか考える一助になれば幸いです。

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