樺澤紫苑氏「アウトプット大全」を実践してみた

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樺澤さんのアウトプット大全を読みました!

インプットも大切ですが、インプットだけでは、AIの時代で淘汰されてしまう。。

時代を生き抜くためにはアウトプットが必要だとこれでもかと痛感させてくれる一冊です。

34万部のベストセラーとなっています。

資格試験、日常の学習、仕事、趣味等について、よりブラッュアップしていくために悩んでいる人は読んでみる価値はあります。

また、樺澤さんの本にはセミナーや動画の案内、勉強塾の募集などもしているので、学びたいという意欲のある方にオススメです。

私も、アウトプット大全の内容を実践してみようと思います。早速ですが、この中で紹介されている考え方である、読書感想を書いてみたいと思います。

本を読んだあとに、ビフォー(読む前)、気付き(読んで気づいたこと等)、To do(今後行動に移すまたは移したこと)を5分から10分程度で振り返ってSNSやブログで発信するというものです。

ビフォー

アウトプットよりも、インプットが重要だと思っていた。確かに、これまでの大学の試験勉強や受験勉強では、書いたり読んだりしていて、それでやっと高得点取れていたのに、社会人になると、時間がないということを言い訳にして、アウトプットしないで来た。

気付き

アウトプットは、概念としては簡単だが、仕事多忙の日常生活の中で、継続するのが難しい。美術館にいったあとはできているが、本を読んだあとや映画を観たあと、資格試験の勉強なんかではあまり実践できていない。

to do

今後は、短い時間で、簡易に実施できるように工夫して実践していこうと思う。

当該メールのように、簡単な書評を5分以内でつくる、など、負担にならずに、継続できるシステムを考えていく。

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