コミック版『年収一億を稼ぐ人、300万円で終わる人』午堂登紀雄著

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コミック版『年収一億を稼ぐ人、300万円で終わる人』午堂登紀雄著を読んでみましたが、とても面白かった!

この本は、同名のビジネス本をコミック化したものです。

コミック版というと、今までは敬遠してきて、あまり読んでは来ませんでしたが、作者の考え方や伝えたいことを、短い時間で具体的に理解するのには最適のようです!

実際、この本では、定年でどん底だった主人公を、妖精が過去に戻して、人生をやり直す中で、年収一億円の人の考え方と300万円の人の考え方の違いを学ぶ、というものです。

かなり無茶苦茶なストーリーではありますが、あくまで漫画なので、本の内容を理解するのが目的ですから、これでよいのです。ちなみに、ストーリーはとても面白いです。

実際に紹介されている考え方も、納得できるものが満載です。

①スタバではコーヒーではなく時間を買う

②約束の30分前に現地に着く

③詐欺に腹をたてるのではなく、その手口に学ぶ

④できないと正直に言うのではなく、できると嘘をつく

⑤年収一億円の人は友人が少ない(自分の時間に没頭する)

⑥同じレベルの人ではなく上位レベルの人に近づく

⑦ギャンブルを好む(予測して挑戦する)

⑧自分の話ではなく相手の話したいことを喋らせる

⑨収入で結婚を決めるのではなく、すかさずプロポーズする

わかってはいても、なかなかできていなち考え方に変えていくことが大切だと思います。私もそうですが、なかなか行動に移せていない部分がある方は、是非一度手にとってみてください!

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